中古ドメインとSEOの光と闇

一般的に中古ドメインはSEOに効果があるとされてきました。しかし近年中古ドメインはSEOに効果がないという意見もあります。真相はGoogleの人達しか知らないですが、当サイトでは中古ドメインとSEOについて説明していきます。

逆引きにも対応できる中古ドメインの指定買い

中古ドメインは多くの転売業者が扱っていますが、サービスとして増えてきているのがドメインの価値の評価と逆引き対応です。中古ドメインはそれぞれ価値が大きく違います。しかも価値は価格に連動していないことが多く、選ぶ際は自前でチェックする必要がありました。しかし、ある程度決まった評価の仕方が使われる様になったことも合って、転売サイトによっては事前に調査結果を示してくれるケースが増えています。評価の仕方としては、検索サイトでのインデックスの数とバックリンクの数です。両者とも細かい部分は独自に調べないといけませんが、ドメイン選択では良い指標となります。また、逆引きについても利用されていたかがチェックされることが多くなってきており、メールアドレスの運用状況も確認しやすくなります。中古ドメインを購入する際にメールアドレスの運用状況が必要な理由はブラックリスト対策です。中古ドメインを買う場合にブラックリストに入っていないことを条件に指定する方が増えています。メールのブラックリストは有志が作っていますが、スパムやウイルスメールを多数配信すれば載ることになります。ブラックリストは検索サイトでもチェックされていると考えられていますし、ファイアウォールやセキュリティソフトでも取り込んでいるケースが多くなっています。新規のウェブサイトで違法なコンテンツやウイルスを配布するつもりがなくても以前そのようなサイトで利用されていたと判断されてしまえば検索サイトでの評価が下がるだけではなく、メールが届かなかったり、セキュリティソフトで警告がでるサイトになってしまう恐れがあります。ブラックリストからは削除できますが、一度でも載ってしまえば情報を消すことは難しいと考えておくべきです。